Maison Cléo × PETITE CHÉRIE

時代に消費されない服を選ぶということ。
母と娘が作り出すサステナブルなモードとは?

「FFF = Fxck Fast Fashion」

過激ともとれるこのスローガンに、Maison Cléoのすべてが詰まっています。
ファストファッションにNOを突きつけ、サステナブルな服作りに徹底的こだわる。
そんな信念を貫くのは、フランスの母娘デュオ、マリーとナタリー。

ファッション業界のリアルを知る彼女が、「世界の裏側で大量に作られ、使い捨てられていく服」のあり方に疑問を持ち、

"もうこんな服は、着たくない "

その想いから、Maison Cléoは生まれました。


「母の手が、一着に命を吹き込む」


Maison Cléoは、代々続く裁縫一家の手によって支えられています。
母ナタリーは、長年地元で洋服のリメイクやお直しを続けてきたクチュリエ。
今はその手が、Maison Cléoの一着一着に命を吹き込んでいます。



「新品の生地は使わない」


Maison Cléoの服に使われるのは、すべてデッドストック生地。
その多くは、オートクチュールメゾンやハイブランドから出た上質な余剰素材です。
その余り生地を買取り、布の表情に合わせてデザインが生まれます。

大量生産をせず、すべてを自分たちの手でつくるからこそ、世の中に出回る数はごくわずか。
あなたの元に届く服は、まぎれもなく「唯一無二」です。

Maison Cléoの服は、トレンドで選ぶものではありません。
自分の価値観で選ぶ服なのです。


何度も袖を通すうちに、肌に馴染み、心に残り、
気づけば、それはあなたの一部になっていくはず。
ディレクターKanaも2021年に初めて購入したMaison Cléoのお洋服をいまだに大切に着用しています。




「私たちがMaison Cléoを選ぶ理由」


私たちが受注販売をベースにしているのも、売れ残った服が持つ重みを知っているから。 

"売る立場だからこそ、生産しすぎないこと"

これは今、ファッションに関わる私たちにとって、最も切実な責任だと思っています。 

お客様のもとに届かなかった服は、 在庫として積まれ、いつか忘れられ、廃棄されていく。 
どんなに美しい服でも、それでは意味がない。 

だから、「必要とする人に、必要な分だけ届ける」という考え方です。

それをMaison Cléoと共有できることは、私たちにとって本当に特別なことなのです。



「最後に」


選ぶ基準が「他人軸」ではなく「自分軸」でありたい。 
そう願う女性に向けたラインナップです。
だからこそ、誰にでも届く必要はありません。

流行よりも、自分らしさを大切にしてきたあなたへ。

Maison Cléoの服は、そんな感性を持った人にこそ、そっと寄り添ってくれる一着です。

もし、一過性の流行ではなく、あなたの生き方に寄り添う服を探しているなら。
Maison Cléoは、間違いなくその答えのひとつになり得ます。