イタリア・シチリア島のバスケットバッグ 🇮🇹🍋

----------------------------------------------------

◼️ 販売期間:3/18 () 21:30 ~ 24 () 23:59
      ※
上限個数に達し次第終了となります。

◼️ 納期:ご注文から7営業日以内に発送
   ※ 個数に達し次第、4月納期の受注生産に切り替わります。

---------------------------------------------------


イタリア最南端、シチリアから。

海を越えて皆さまのもとへ届くバスケットバッグ。
その魅力をご紹介します。



◼️ カターニア県 (イタリア・シチリア島)

イタリアのさらに南、地中海に浮かぶシチリア島。
その東部に位置するカターニアは、アラブやノルマン文化の影響を受けた、どこか異国情緒を感じる街です。

街を歩けば、黒い火山石の建物、香辛料を思わせる料理、賑やかな市場。
ヨーロッパと中東の文化が交わるような、独特の空気が流れています。

そんな土地で、昔から人々の暮らしを支えてきたのが、素朴で丈夫なバスケットでした。

<< WHERE IS CATANIA? >>



◼️ シチリアの暮らしから生まれたバッグ

シチリアは古くから漁業が盛んな土地。
漁師たちは魚や道具を入れるためのバスケットを持って海へ出ていました。
また、野菜や果物、穀物を運ぶため、日常の中で自然と使われてきたものでもあります。

そう、この土地では、バスケットは単なるバッグではなく、生活に欠かせない道具だったのです。

そして、職人たちはその編み方を世代から世代へと受け継いできました。

しかし時代の流れとともに、バスケット職人の数は年々減少しています。
今では、この技術を受け継ぐ工房も限られてきました。

 

 

◼️ デザイナーの原点

「子どもの頃、祖父とイチゴ摘みに出かけるたび、祖父は私にバスケットを手渡してくれました。
それはただの道具ではなく、私にとって初めての“クラフト”でした。」

そう語るのは、このバッグを手がけるシチリア出身のデザイナー、ミカエラ。

その後、彼女はミラノのマランゴーニ学院でファッションを学び、シチリアで育った感性とファッションの知識を重ねながら、独自のデザインを生み出していきました。

彼女にとって、シチリアのバスケットはものづくりの原点なのです。




◼️
私たちがこのバッグを届ける理由

PETITE CHÉRIEでは、ヨーロッパ各地の工房を訪れ、実際に職人やデザイナーと会いながら商品をセレクトしています。

都市のショールームだけではなく、こうした離島の小さな工房にも足を運ぶことで、現地で実際に触れた空気や物語とともにお届けしたいと思っています。

どんな装いにも合わせるだけで、ふと目を引く存在感のあるバスケットバッグ。
ワンピースに合わせればリゾートのように。
デニムと合わせれば、日常のスタイルにさりげないアクセントを添えてくれます。

昨年ご購入いただいたお客様からは、


「それどこのバッグ?とよく聞かれます!」
「本当によく褒められるんです」


そんなお声を多くいただいたアイテムでもあります。

シチリアの小さな工房で丁寧に編み上げられた、ありふれたカゴバッグとは違う特別な一つ。
デザインの可愛さだけでなく、そんな特別感もぜひ味わってください。