LAIA ALEN × PETITE CHÉRIE

日常使いから特別な日まで。
スペイン発バッグブランドが持つ魅力とは?



皆さん、¡Hola!

ラグジュアリーブランドのバッグを一通り見て、触れてきた私。そんな私Kanaが、「なぜ今、このブランドを皆様にお届けしたいのか?」ー。

5月26日(火) 21:30にオーダー枠がオープンする「LAIA ALEN」の魅力とともに、私がこのブランドに惚れ込んだ本当の理由を、お話しさせてください。

1. ブランドについて

◼️ 背景
2018年に誕生した、バルセロナ発のバッグブランド。
ヨーロッパでも年々減ってきている生粋の家族経営です。
4世代にわたるテキスタイル業の家系に根ざしており、テキスタイル・生地・生産へのこだわりがDNAとして受け継がれています。

◼️ 哲学
「Time, Care, and Authenticity
= 手間や時間をかけること、心をこめること、本物であること」


製造の全過程(プロトタイピング → 織り → 伝統的仕立て → パターン設計・縫製 → 仕上げ)をカタルーニャ州にある自社工場にて、一括管理。

外注に頼らないそのこだわりこそが、バッグひとつひとつに物語を与えています。

◼️ インスピレーション
コレクションは、デザイナーライアであるライアの友人、旅、アートなど、彼女自身の経験や世界観から生まれています。

また、“親しみやすさ” を大切にしていることから、バッグには身近な女性の名前がつけられるなど、ストーリー性のあるデザインも魅力です。

「長く使えるものを」——流行に左右されず、日々の装いに寄り添うバッグづくりをモットーに。

こうして生まれたバッグは、日々頑張る私たち現代女性に勇気を与え、自分自身を肯定する力になる特別な存在となります。



2. パリでの出会い

去年の夏、パリで初めて出会いました。

餃子のような(笑)ころんとしたフォルムに思わず「可愛い〜♡」と手に取ると、そのキュートさとは裏腹に、質の良いサテンがスッと肌に馴染み、上品でこなれた印象を与えてくれる。

どこのブランド?!と、私のもの選びセンサーがすぐに反応したことを覚えています。



3. 日常からフォーマルまで、スタイルを選ばない万能さ

「ヨーロッパのインポートブランドって、普段使いにはちょっとハードルが高いかも…?」
そう思ったことはありませんか?

LAIA ALENの強みは、テキスタイル業の家系ならではのこだわり抜かれた上質な生地。 フォーマルシーンでは気品溢れるアクセントになり、デイリー使いではカジュアルな装いにさりげなく高級感を添えてくれます。

日常から特別な日まで、あなたのどんなスタイルにも自然と馴染んでくれるバッグです。

こんな方にぜひ持ってほしいバッグです。

  • 気分や日によってお洋服のテイストを変えるのが好きな方 (カジュアル、コンサバ、時にはモードな気分も楽しみたい!)
  • デイリーでもオケージョンでも、万能に活躍する一足(※バッグ)を探している方
  • トレンドや派手なロゴに頼らず、自分らしい「上質さ」を大切にしたい方

 

4. なぜこのバッグなのか?

私はもともと、エルメスやシャネルといったラグジュアリーメゾンのバッグを長く愛してきました。(もちろん、今でも大好きです!笑)

バーキンやケリーを持つ楽しさも知っているし、パーソナルショッパー時代には、ヨーロッパ現地で数えきれないほどのラグジュアリーバッグを扱ってきました。

“本物を持つことの重み”も、“一生もののバッグを迎える特別な高揚感”も、自分なりに経験し、解釈してきたつもりです。

だからこそ、ここ数年の「とりあえずSNSで見かけるから買う」というトレンドには、ほんの少しだけ違和感を抱くこともありました。

もちろん、トレンドを知ることや楽しむことは本当に素敵だし、大切なこと!

でも、誰かの真似をするだけではなく、「なぜそれを持つのか?」を自分に問いかけてみる。それこそが、ファッションをただの装飾ではなく、“自分の活力に変えていく行為” だと思うのです。

そんな視点でブランドやアイテムセレクトをしているわけですが・・・

派手なロゴも、分かりやすいブランドの主張もない、このバッグ。

私がセレクトした理由は、フォルムの可愛さや、お客様が様々なシーンで愛用してくださるイメージが湧いたことはもちろん大前提。 でも一番の決め手は、「ファッションを愛する心と、その製造背景」が美しく結びついていたことでした。

つまり、創設者Laiaさんの哲学と、バッグとしての佇まいが完璧に調和しているのです。

「誰かの真似ではなく、自分の美意識で選ぶバッグがほしい」
そう思いはじめた大人の女性のもとへ、このバッグが届いてほしいなと本気で思っています。

スペインから海を超えて、皆様のもとにお届けします♡



 

創設者であり、デザイナーであるLAIAさんから、この記事をご覧くださっている皆さんに向けてメッセージをいただきました!


Q. あなたにとって「良いバッグ」とは?

A. 『スタイリッシュな実用性』が通底していること。
それが、私にとっての「良いバッグ」です。


良いバッグには個性があると思います。
私たちのバッグは、モダンで実用的、そして一目で人の目に留まる存在感を持っています。

ブランドを始めたのは、私自身が「特徴的でありながら、ミーティングからウェディングまで幅広く使えるバッグ」が欲しかったから。


バッグは、装いを仕上げる最後のひと筆のようなもの。
スタイリングの中で個性を生み出す存在です。


そしてバッグには、どんな装いも格上げする力があると思っています。
たとえば、シンプルな白Tやデニムに、私たちのユニークなハンドメイドのバッグを合わせれば、それだけで印象が変わるはず。


“良いバッグ”とは、シーズンを超えてずっとクローゼットにあり続けるもの。
そんなバッグをつくりたいと思っています。

Q. LAIA ALENのバッグを持つ女性は、どんな価値観や感性を持っていると思いますか?

A. Laia Alenのバッグを持つ女性は、好奇心があり、繊細で、自分のリズムに自信を持つ人。
日常の中にある美しさを感じ取ることができ、ものづくりの背景やそこにある物語を大切にする女性です。


トレンドに振り回されるのではなく、“自分らしさ”を感じられるタイムレスなものを選ぶ。
ヴィンテージと新しいものを上手にミックスし、直感で装いを楽しむ。

そんな風に想像しながら、私たちが作るすべての作品に想いを込めています。

私たちのバッグは、ただのアクセサリーではなく、「自分を表現する一部」なのです。

Q.日本の女性のファッションや美意識にどんな印象を持っていますか?

A. 日本の女性がファッションに向き合う姿勢には、いつも感嘆しています。
個性と精度の両立、そして細部やクラフトマンシップへの深い敬意。
伝統と現代を絶妙に融合させるそのバランス感覚は、とても自然でありながら意志的。

私が想像する日本の女性たちは、大きなロゴやトレンドに頼るのではなく、調和を軸にした独自の美意識を持っています。

その静かな自信と本物志向こそ、Laia Alenの世界観と深く共鳴するものだと感じています。

Q.Noulli bag と Bernatta bag、それぞれの魅力や違いを教えてください。

A. Noulli bagは、より自由でプレイフル。

柔らかく、リラックス感があり、どんなスタイルにも自然に溶け込みます。
街歩きの日にも、夜のお出かけにもマッチする考えずに手に取れるバッグ。

その気軽さと洒落感が魅力です。


一方で、Bernatta bagはブランドを象徴する存在。

立体的なフォルムとリッチな素材感が特徴で、よりエレガントな印象を与えます。

ドレッシーでありながら、遊び心を忘れないデザインなので、夜のシーンだけでなく日常にも取り入れやすいのがポイント。

サイズは2種類展開で、ミニサイズはお出かけやイベントに、ミディアムサイズは日常使いにもぴったりです。